クラミジア
性感染症(STD)のなかでも、もっともメジャーなものといえば「クラミジア」でしょう。
「クラミジア菌」という最近が、膣内で繁殖し炎症を起こします。
性行経験のある女性なら誰しもが発症してもおかしくない病気であり、10人にひとりの女性がクラミジア菌に感染すると言われております。
主な症状としてはおりものの変化(水っぽくなったり、逆に硬質化してチーズのようなおりものになる、黄色っぽくなるなど)、不正出血、下腹部に激しい痛みを伴うなどです。
ですが、これらの症状が出るのは稀なことです。
大体の場合は、ほとんど症状として表れず、感染したことに気付かないまま放置してしまうのです。
これがクラミジアの最も恐ろしいところであり、クラミジアが流行する要因になっています。
クラミジア感染は何も膣内だけではありません。
むしろ一番多いのが口腔内の感染です。
特にフーゾク嬢の場合は、お仕事で男性器を口で愛撫することが多いです。
クラミジア菌は男性の精液の中にふくまれており、それを飲み込むことによって菌が喉の粘膜に付着し、菌が増殖するのです。
この菌症状事態は弱いのですが、それでも放置しておくと体に深刻なダメージを与えてしまいます。
場合によっては不妊の原因にもなりかねません。